埼玉東萌短期大学 埼玉東萌短期大学

もえたんvoice

2025.12.26

公務員内定者インタビュー【さいたま市】H.Yさん

【2025年12月25日 実習・キャリアセンター】

 

公務員(保育士)に内定した幼児保育学科2年生にインタビューを行いました。

1人目はさいたま市に内定したH.Yさんです。

 

さいたま市内定 H.Yさん

さいたま市内定 H.Yさん

 

■公務員を目指そうと思った理由について聞かせてください

もともと保育園での就職を希望しており、私自身が通っていた保育園が公立園だったことから、公務員保育士として働くことを意識するようになりました。さらに、公務員は福利厚生が整っており、安心して長く働ける環境があると感じたため、受験を決意しました。

 

■公務員試験に向けてどんな対策をしましたか?

参考書を繰り返し解き、知識の定着に努めました。また、先生に面接練習をしていただいたり、試験に関する情報を伺うことで、面接への不安を減らし、自信を持って臨めるよう準備を進めました。

 

■役立ったキャリア支援・教育はありましたか?

保育キャリア形成演習の授業で、試験対策を行ったことが役立ちました。

 

■埼玉東萌短期大学を志望したについて聞かせてください

オープンキャンパスに参加した際に、学校の温かな雰囲気や、教職員と学生の距離が近く丁寧に関わっている様子を見て、自分に合っていると感じたためです。また、私が興味を持っている認定絵本士の資格を取得できる点にも魅力を感じました。さらに、通学しやすい立地でもありました。

 

■埼玉東萌短期大学はどんな大学ですか

学生を第一に考えてサポートしてくれる体制がとても整っている大学だと思います。学生一人ひとりの特性や状況を丁寧に理解し、その人に合った学び方や進路の提案をしてくれる点が大きな特徴です。安心して相談できる環境があるため、自分のペースで成長できる大学だと感じています。

 

■好きな授業とその理由を教えてください

私が好きな授業は「保育内容(身体表現)指導法」です。実践的な活動が多く、実習で行う主活動の進め方を実際に体験しながら学べたため、自信につながりました。
また、「社会的養護Ⅰ・Ⅱ」も印象に残っています。普段身近にいない環境の人たちについて、専門的な視点から学ぶことで、自分の理解の幅が広がり、保育者として必要な視点を持つことができました。

 

■これからどのような保育士になりたいですか?

一人ひとりの子どもにしっかり寄り添い、気持ちを丁寧に汲み取れる保育士になりたいと考えています。子どもが言葉にしにくい思いや考えを代弁したり、自然と言葉が引き出せるような関わりを大切にしながら、安心して過ごせる環境をつくっていきたいです。

 

■後輩へのメッセージをお願いします

実習を通して、自分の保育理念を少しずつ明確にしていくことが、就職先を選ぶ上で大きな助けになると思います。現場で働く保育士さんからいただくアドバイスは、必ず自分の力になります。それを自分の強みとして身につけていけば、就職試験でもしっかりアピールできるポイントになります。