埼玉東萌短期大学 埼玉東萌短期大学

もえたんvoice

2025.12.29

公務員内定者インタビュー【船橋市】Rさん

【2025年12月29日 実習・キャリアセンター】

 

公務員(保育士)に内定した幼児保育学科2年生にインタビューを行いました。

4人目は船橋市に内定したRさんです。

 

船橋市内定 Rさん

船橋市内定 Rさん

 

■公務員を目指そうと思った理由について聞かせてください

長く安定して働きながら、子育て支援に継続的に携わりたいと考えたことが、公務員を目指したきっかけです。公務員保育士は、待遇や福利厚生が整っており、安心して働き続けられる環境の中で、地域の子どもや家庭を継続的に支援できる点に魅力を感じました。

 

■公務員試験に向けてどんな対策をしましたか?

公務員試験に向けて、テキストを用いた筆記試験対策に取り組みました。また、面接に備えて、姿勢や言葉遣いなどの基本的な点にも注意しながら準備を進めました。

授業以外の時間には先生方にご協力いただき、面接練習を重ねるとともに、受験先である船橋市について調べたり、公式動画を視聴したりすることで、理解を深めました。

 

■役立ったキャリア支援・教育はありましたか?

役立ったキャリア支援や教育は、「保育キャリア形成演習Ⅰ・Ⅱ」の授業と就職対策講座です。授業では、公務員試験に向けた具体的な対策や、面接での受け答えについて丁寧に指導していただきました。就職対策講座でも、試験に向けた準備や心構えを学ぶことができ、自信をもって試験に臨むことができました。

 

■埼玉東萌短期大学を志望したについて聞かせてください

オープンキャンパスを通して、少人数制ならではの実習指導やサポート体制の充実を知り、埼玉東萌短期大学を志望しました。先生方との距離が近く、一人ひとりに合わせた丁寧な支援の中で、保育への理解を深められると感じました。

 

■埼玉東萌短期大学はどんな大学ですか

埼玉東萌短期大学は、少人数制という特色を生かした手厚いサポートが受けられる大学だと思います。学生を第一に考え、明るくて優しく、個性あふれる教職員の方々がそろっており、安心して学べるとても素敵な大学です。

 

■好きな授業とその理由を教えてください

好きな授業は「体育理論」「子どもの健康と安全」「障害児保育Ⅱ」です。

「体育理論」では、豆知識やクイズを取り入れた授業があり、楽しみながら学ぶことができました。配布されたプリントも復習しやすく、理解を深めることができました。

「子どもの健康と安全」は、授業の進め方が自分に合っており、とても分かりやすく丁寧で、興味を持って学ぶことができました。

「障害児保育Ⅱ」では、この授業をきっかけにさらに関心が高まり、より広い視野で保育について考えられるようになりました。

 

■これからどのような保育士になりたいですか?

子どもが安心して過ごせる環境を大切にしながら、一人ひとりの気持ちに寄り添い、その子らしく成長できるよう支えていける保育士を目指しています。

 

■後輩へのメッセージをお願いします

学生を一番に考え、親身になって寄り添ってくださる教職員の方がたくさんいます。私はその支えのおかげで、大変なことやつらいことがあっても、最後まで頑張ることができました。つらいときや困ったときは、一人で抱え込まず、ぜひ誰かに相談してみてください。みなさんが卒業後、素敵な保育士として活躍されることを心から応援しています。心身の健康に気をつけて、頑張ってください。