埼玉東萌短期大学 埼玉東萌短期大学

もえたんvoice

2026.06.22

卒業生インタビュー🎤~保育士になって3ヶ月がたちました~

【2026年6月22日 発信者:実習・キャリアセンター】

 

卒業生が近況を報告してくれました。
この春から保育士として働くUさんです!

 

【勤務先】

社会福祉法人愛清館 幼保連携型認定こども園共愛館保育園

 

Q.お仕事を始めて3か月が経ちました。率直に今のお気持ちを聞かせてください。
現在は2歳児クラスを担当しています。働き始めて実感したのは、学生時代の実習で毎日日誌を書いていた経験がとても役立っているということです。
今は連絡帳や日誌を毎日記入していますが、先生方と分担しながら作成しています。24人の子どもたち一人ひとりについて、「今日は何をしていたか」「どのような声掛けをしたら自分から行動できたか」などを細かく記録しています。最初はうまく書くことができませんでしたが、少しずつ子どもたちの成長や変化を記録できるようになりました。職場の人間関係にも恵まれ、安心して働くことができています。

 

Q.職場の先輩方について教えてください。
明るく優しい先生方が多いです。忙しい中でも、「声の掛け方がよくなかったかもしれない、ごめんね」と気遣ってくださることもあります。また、ベテランの先生から若手の先生まで幅広い年代の先生がいるため、さまざまな相談ができます。友達のような感覚で気軽に話しかけられる先生もいて、とても心強い環境です。

 

Q.今後頑張りたいことは何ですか?
保護者対応です。子どもたちと関わることには慣れてきましたが、大人と話すことには今でも緊張してしまいます。そのため、保育士経験のある同期に相談したり、LINEでアドバイスをもらったりしています。また、子どもの様子をメモすることを心掛けるようになり、少しずつ保護者の方との会話もできるようになってきました。例えば、「今日は野菜が苦手だった子がキャベツを食べられました」など、園での成長を具体的にお伝えできるようになり、家庭での様子も伺いながらコミュニケーションを深めています。これからは、保護者の方にも安心していただける保育士を目指して頑張りたいです。

 

【実習・キャリアセンターより】
久しぶりにお話を伺い、子どもたちのことを楽しそうに話す姿がとても印象的でした。実習で積み重ねた日誌作成の経験が、今の仕事にしっかり生かされていることも伝わってきました。また、職場の先生方に支えられながら前向きに頑張っている様子を聞き、大変うれしく思います。これからも子どもたちや保護者の方との関わりを大切にしながら、自分らしい保育を続けてください。今後の活躍を応援しています。